石橋迎賓館🏰内覧〜92年の時を超えて…
久留米と言えば ブリジストン
マンションすぐ近くに
工場もあります
今回 久留米「まち旅」に応募して 行ってきました

外の外観だけは撮れました

昭和7年…
石橋兄弟の兄「徳次郎」が建てた洋館
(実際に住んだのは10年位)

(以後はパンフレット写真)
戦後 米軍に接収され
昭和30年
弟の「正二郎」が譲り受け 1000万円を投じ
増改築を行った私邸
床面積965平方メートル
巨大です
私の母が2歳の頃😅
こんな洋館に住む人もいたのね
(因みに母の実家は茅葺き屋根の農家でした😅)
玄関は吹き抜け

スペイン様式が取り入れられた
テラス 噴水 柱

どこかスペインのアルハンブラ宮殿の柱にも似ています
ガラスも当時のまま…
少し歪んで見えるのが今にはない美しさ

和室からは大きな庭の
「松 竹 梅」が見えます
松は赤松 帝王松と色々あって
楠の木も90年で大きく大きく成長していました

ここは書斎

本棚には「銃」を置く所もあったり
隠し扉🚪があったりしました
昭和43年に
徳仁皇太子と美智子妃殿下が
お泊りになった客室もあって
2階は客室が3室ありました
「久留米には要人を迎えるホテルがないから…」と
正二郎は「迎賓館」としての機能を果たしたそうです
写真を撮ることは出来なかったのですが
年に一回は必ず訪れたいと思う程の見事な建築🏰…
残念ながら来年応募しても
「初めての人優先」と言う事で
次に観る機会は二度とないかも🦆しれない【石橋迎賓館】
毎日閉まった門を観ながら
憧れは募るだろうと思います💙
神戸 横浜 長崎…と
洋館は沢山観たけれど
それよりも時代的には新しい
「おもてなし」の精神が随所に宿る私邸でした
ホントに素晴らしかった(^^)
皆様にも是非ご覧頂きたいです
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